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ボトックス注射

睡眠不足や過労などで意志と関係なくまぶたがピクピクする一時的なけいれんが起こっても、睡眠や休息で自然に解消する場合はあまり心配ありません。けいれんが続いたり繰り返す場合には、顔面痙攣や眼瞼痙攣の可能性があるため、受診が必要です。顔面痙攣や眼瞼痙攣で飲み薬・目薬で改善しない場合には、「ボトックス」と言う毒素の一種を注射することで改善が可能です。

顔面痙攣の場合、痙攣している筋肉に対して注射をします。眼瞼痙攣の場合、「眼輪筋」というまぶたの筋肉に注射します。筋肉の痙攣を抑えるために「ボトックス 」という毒素を目の周りの皮膚に注射します。

ただ、ボトックス は注射をしても時間が経つと効果が弱くなるため、症状を抑えるために定期的な注射が必要となる可能性があります。さらに、注射できる量も決まってます。

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