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新規機材を導入しました+5月の手術件数です

[2026.06.07]

院長の高山です。2021年11月に開業して5年弱、新しいさらに安全に手術できる器械も販売されましたので、当院でも6月より導入いたしました。

手術顕微鏡:Leica社 Proveo8®+OCULUS社 BIOM 5®

白内障術中リアルタイム検査機器:Alcon社 ORA System®

新規白内障:Alcon社 白内障・硝子体手術装置 UNITY® VCS

これでさらに高度な手術を安全にできるようになりました。特に、当院ではAlcon社の術前検査機器 ARGOS、手術支援システム VERIONをすでに導入してますので、特に選定療養である多焦点眼内レンズを用いた白内障手術の確実性・効果がさらに良くなります。

当院採用の多焦点眼内レンズはAlcon社 Vivity、Vivity toric、Panoptix、Panoptix toric、Panoptix Pro、Panoptox Pro toricの6種類を採用しております。

あと5月の手術件数です。

合計 342 98 70 8 4 10 41 18 591
手術種類 白内障 緑内障 眼瞼下垂 眼瞼内反 翼状片 まつげ脱毛 鼻涙管チューブ その他
1月 64 21 15 2 0 2 9 4 117
2月 62 20 18 2 0 1 11 4 118
3月 81 19 17 2 2 3 3 2 129
4月 68 27 16 0 1 3 9 6 130
5月 67 11 4 2 1 1 9 2 97

5月はゴールデンウィークがあるため手術日が少ないこと、まぶた専門医師の手術・外来がなかったことでまぶた関連手術件数が少ないこと、以上から手術件数が少なめでした。6月が手術日が通常通りにあること、まぶた専門医師が12日・13日・26日・27日の4日に参りますので件数が増えると思われます。

現在、白内障手術は2ヶ月待ちとなってますが、お急ぎで希望の方、また他の手術も対応してますのでご希望の方は早めに御来院ください

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